日本ロレックス保証書と国際保証書の違いとは?

日本ロレックスの保証書と国際保証書の違いについて

日本ロレックスの保証書と国際保証書の違いについてここでは明確な答えを提
示いたします。

なぜ保証書が2種類あってはたまたそれぞれの意味や違いはあるのかなど色々
と疑問を感じるかと思います。

どちらも修理保証として重要な役割を持っているのでここでしっかりと違いを
認識しておくと良いでしょう。

日本ロレックスの保証書と国際保証書の違いとは?

日本ロレックスの正規品を購入した場合は前者の「日本ロレックスの保証書」
が発行されます。

後者の「国際保証書」のほうは海外で購入した場合と並行輸入品を購入した場
合にこちらが付いてくるという認識で合っていると思います。

また、日本ロレックスの修理サービスセンターではどちらの保証書ともに修理
保証は受け付けてくれるので海外で購入、または並行輸入品を買ったからとい
って保証してくれないということはありませんので安心してください。

日本ロレックスの保証書と国際保証書の修理保証期間について

どちらも有効期限は2年間なのでその間に故障してしまった場合はちゃんと日本
ロレックスが無償で修理をして直してくれます。

2年以上経過してしまった場合はどちらの保証書もあっても無くても修理してく
れますし品質や費用などの内容についても全く同じです。

つまり日本ロレックスは正規品だろうと並行輸入品だろうと本物であれば差別
することなく修理の受付けをしてくれるということです。

それを踏まえるとロレックスを購入した時にどちらの保証書も付いてない場合、
偽物の可能性もありますので正規の日本ロレックスで保証はおろか修理さえし
てくれないという事になるので購入する際はくれぐれも注意してください。

ロレックスの修理後の注意点

日本ロレックスで腕時計の修理した際に明細書が付いてくるのですが
しっかりと保管しておくと良いです。なぜならば、一定の期間内に
同じ箇所が再度故障した時に無償で修理をしてくれるからです。

さらに言うと、中古として売りに出す場合に
高く値を付けてくれる可能性が高くなるという利点もあります。

ロレックスを一生ものの腕時計として認識している場合は
全く関係の無い話ですが、補足知識としてそういうことを覚えておくのも面白いかと思います。

ともあれロレックスを購入したての頃は慎重に大事に扱いますが、
保証期間が切れる頃の2年が経つとふとした不注意から故障に繋がる
思わぬトラブルを引き起こすこともあるかもしれません。

時をともに一緒に歩むパートナーとしていつまでも大切に扱っていきましょう。

 

 

 

 

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