【自分でも可能】ロレックスのベルト調整って実は簡単!そのやり方とは?

ロレックスのベルトを調整したい場合は・・・。

「ロレックスのベルト調整を自分でやりたい!」

そんなあなたのためにここではロレックスの
ベルト調整のやり方についてご紹介していきます。

ちなみに1.5cmほどの調整はバックルのバネ棒で
支えるパイプをズラしてあげれば可能です。

この場合はバックルから完全に取り外さずに
片側の穴を1つずつズラしてバックル内で移動
させてあげればかなり簡単に調整が可能です。

ちなみに穴を押し込むためにつまようじ、あるいは
ピンなどが必要になります。

では、次に本題であるロレックスのベルト調整方法
についてお伝えしていきますね。

 

ロレックスのベルト調整のやり方【知識編】

ブレスレットの場合は金属製の”コマ”と
呼ばれる板状の部品がコマとコマの間にある
「ピン」によって固定されています。

コマとピンがつながってバンドに
なっているんですね。

そこで、バンド調整はこの「ピン」を
抜くことによって外れる”コマ”を増やしたり
減らしたりして手首に合う長さに調整する
作業になります。

なので、まずはロレックスを腕にはめてみて
ベルトをどのぐらいの長さにするか外すコマの
数を決めておいてください。

 

ロレックスのベルト調整のやり方【準備編】

ロレックスのベルト調整ということで、
ここからはバンド調整という少しだけ
本格的な作業に入っていきます。

そこで下記の3つの専用工具が必要になります。

・ピン抜き器
ブレスレットのコマ同士をつなぐピンを抜く
時に使います。

ピン穴に押し出し棒を先を合わせ取っ手を
クルクル回すことにより簡単にピンを抜く
ことができますよ。

また、ピンを入れる時には固定させるための台
としても使うことが出来ます。

・ミニハンマー
前途の説明部分のクルクル回してもピンを
抜くことができなかった時にこれとピン抜き棒で
叩き出します。

また、抜いたピンを入れる時にも使います。

・ピン抜き棒
基本ミニハンマーとセットで使うことで
ピンを叩き出します。

あとピンを入れる時にも使用します。

以上の3点です。

楽天やアマゾンなどの通販だと1500円前後で
購入することができますよ。

 

ロレックスのベルト調整のやり方【実践編】

では、いよいよ実践編に入っていきます。

工具さえ揃っていればそれほど難しい作業では
ないと思うので大丈夫です。

まず、バンドの側面を見てください。
小さな穴が開いていると思うのですが、
この穴に「コマ」を連結させる”ピン”が
入っています。

あと「コマ」の内側に矢印が記してあると
思いますが、これは”ピン”を抜く方向を
示しています。

なので無理に逆方向へ抜こうとすると破損する
かもしれないので抜く向きには気を付けてくださいね。

あとは下記の手順通りに進めていくだけです。

ステップ1
ピン抜き器に腕時計をセットし、針をピン穴に
入れてください。

ステップ2
ピン穴に入ったらピン抜き器のハンドルを
回してください。

ステップ3
ピンが押し出されて逆側からピンが出てきます。
同じようにもう1箇所のピンを外すとその間の
コマが外れます。

実践編は以上となります。

ロレックスなどの高級腕時計でも工具を揃えて
取り組めばちゃんとベルト調整は可能なので
ぜひチャレンジしてみてください。

もし、わたしには無理だなぁ~と思ったら傷を
付けてしまうと大変なので素直に時計修理専門店に
ベルト調整をお願いしてくださいね。

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