自動巻き時計のメンテンナンス方法やオーバーホールはどうする?

自動巻き時計の、メンテナンス方法について

大切なパートナーでもある高級腕時計を
長く使い続けるために必要なことは
「正しいメンテナンス方法」を知ることです。

中でも動作時に不可が掛かりやすい
自動巻き時計のメンテナンス方法は
絶対に知っておくべきでしょう。

なので今回の記事では
・自動巻き時計の最適なメンテナンス方法について
ご紹介したいと思います。

程度使用頻度が週に数回~毎日の場合に効果的なメンテナンス方法

・ワインディングマシーンを使用する。

ワインディングマシーンとは自動巻き時計を
自動で巻き上げてくれるアイテムとして
世界中の多くで販売されています。

自動巻き時計は初動に大きな負荷が掛かるのでそれを防ぐ効果があります。

ワインディングマシーンは
常に動作状態にしておくことが出来るので
寿命と時計の精度は格段に長くなることは間違いありません。

使用方法は電源コードをコンセントへ差し込んで
時計を中へ装着させ、スイッチをONすると
左回転、右回転、停止してまた再始動というのを
繰り返して動作します。

このワインディングマシーンですが
メンテナンスとしてはかなり有効なのでおすすめです。

価格は5千円~2万円ぐらいのタイプが存在しているので
インテリアになりえるクールな物もあるので選ぶのが結構楽しめます。

ですが、大きさはコンパクトではないので、
かさばるのが嫌という場合は次の方法をお試しください。

ワインディングマシーン以外の自動巻き時計のメンテナンス方法

ワインディングマシーンはかさばるから嫌だという場合は
”コレクションケース”に入れておくと良いです。

年に数回程度の使用頻度の場合だと
もしかしたらコレクションケースのほうが
最適なのかもしれません。

コレクションケースは部屋の環境に
左右されにくいという効果が見込めるので
大事に保存するという意味では良いメンテナンス方法ですよ。

価格は安いもので2千円ほどだから手軽に手にしやすいです。

注意点としては最低でも5年に1度(推奨は3年に1度)は
正規の日本ロレックスか時計修理専門のお店へ
オーバーホールなどのメンテナンスを依頼してほしい、ということ。

3年が5年に1度になるということですがもちろん自動巻き時計の状態にもよります。

手汗などのサビに繋がる要因は時計にとって大敵なので特に要注意で汗をかい
た時などは布などでしっかり拭いてあげてください。

オーバーホールに加えて部品交換ともなると
余計に割高になるのでここは守っておいたほうが賢明と思います。

【参考:ロレックスの修理なら】
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