腕時計のベルトはどの種類が人気なのか!?果たして・・・。

腕時計のベルトってどんな種類があるの?

腕時計のベルトは様々な種類がありますが、
一体どういったタイプのものが人気なのでしょうか?

腕時計のベルトという意味では腕に装着する
部分ですが、まずはその種類を以下よりご覧ください。

 

腕時計ベルトの種類

  • 金属製(ブレスレット)
  • 革製(ベルト)
  • ゴム製(ベルト)

腕時計のベルトと呼ばれる種類は主に革製やゴム製の
ことを指しますが、おおむね金属製のブレスレットも
含むことが多いです。

また、この3つのベルトの中でも人気なのが
金属製(ブレスレット)で、金属素材によっても
種類が分かれます。

 

ブレスレット金属素材の種類

・ステンレススティール(SS)
鉄にクロムやニッケルなどを混ぜた高硬度の合金素材。
クロム成分が表面に薄い保護皮膜を常に形成するので
サビにくい特性を持っています。

・チタン
比重がステンレススティールの約6割で軽量。
耐傷性や耐腐食性に優れた特性を持っています。

また、通常は純チタンにアルミなどを加えて
合金として使われています。

・ゴールド
通常は純金(24K)ではなく、銅などを混ぜた合金(18K))を
使われています。

また、合金の割合によって色味がイエローや
ローズ系など微妙に変化します。

・セラミックス
陶土など各種原料を焼結加工した素材です。
サビが発生することはなく軽量で超高硬度なので
時計にはケースやブレスレット、ベゼルなどにも
採用されています。

続いてバックルの種類です。

ブレスレットにはバックルと呼ばれる腕に
固定するための留め金部分が特徴的で色々な
種類が存在していますよ。

 

バックルの種類

  • 三つ折れ
  • スライド
  • 両開き
  • 二つ折れ

腕時計のバックルと言えば三つ折れが
もっとも一般的になっています。

三つ折れと言われても知らない方にとっては
分からないかもしれません。

要するに折りたたんで留めるタイプが三つ折れ式と
分類されます。

 

ベルトはチタンとステンレススティールどっちが良い?

腕時計のベルトを選ぶ時にチタンと
ステンレススティールのどっちを選ぶ
のが良いのか悩みどころです。

値段的にはチタンのほうが1万円ほど高くなる
場合がありますが見ため的には高尺が違う以外
見当たりません。

とはいえ、ずっと使い続けるというのを考えると
どっちを選ぶか慎重にならなくてはいけません。

個人的にはチタンのベルトをおすすめします。

次はチタンのベルトをおすすめする理由に
ついてお伝えしていきます。

 

腕時計のベルト選びならチタンが良い!

チタンのベルトが良いと思う理由は以下の5つです。

1、重量感がある
個人差はあるものの私的には軽いのを安っぽい
と感じるので重量感は大切にします。

2、サビにくい
腕時計にとってサビは寿命に長さに大きく影響を
及ぼすのでサビにくいというのは大きな利点です。

3、丈夫さ
ステンレススティールと比べて硬度は高いので
安心感があります。

4、見た目
ステンレススティールの光尺とどちらが安っぽいかは
個人差がありますが、私はチタンのほうに高級感を感じます。

5、ヒンヤリ感
特に冬場などでは着用した時のヒンヤリ感が
気になるので割りと感じないチタンのほうを
選びます。

こうやって見てみると個人差の部分が大きいですね。

ですが、金属アレルギーが起こりにくいといった
利点がチタンにあるのでアレルギーを気にする場合は
チタンのほうが断然安心です。

ちなみに革製のベルトでも金属系の物質が
含まれていることがあるのでアレルギー持ちの方は
注意してくださいね。

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