形見のロレックスの修理・オーバーホールをしたいなら

形見ロレックスの修理・オーバーホールを依頼するには

  • 「父の形見として譲り受けた大切なロレックスがあるんだけど修理・オーバーホールはどこへ依頼したらいいのだろう?」

このようにお悩みの方のために、
ここでは形見として譲り受けたロレックスの
修理・オーバーホールに関する情報を
いくつか紹介させて頂きます。

また、大切なロレックスを愛着持って長く
付き合っていきたいと思う方は、
以下の記事もぜひ参考にしてみて下さい。

【参考】ロレックスを修理して長く愛用するために

 

では、あらためてお伝えしていきますね。

まず、形見として受け取ったロレックスが
本物であればメーカー正規の日本ロレックスでも
ロレックスを取り扱う時計修理専門店でも
修理・オーバーホールは可能です。
ご安心ください。

ただし、“アンティーク”のものだと
部品を取り寄せることが難しいと判断されて
修理・オーバーホールを受け付けてくれない場合もあります。

まずはこの点にご注意ください。

本物かどうかを確認するために

形見のロレックスを譲り受けた場合、
「保証書」などが手元に残っている
のであれば本物と断定できるので、
そのまま修理・オーバーホールを依頼されると良いでしょう。

ですが保証書が無い場合は、
形見のロレックスが本物なのかどうか?
判断することは非常に困難です。

見た目で判断できる稚拙なものから、
裏蓋を開けて機械を確認してみないと
分からものまで存在しているからです。

ですので、自身で本物か偽物かを
見分けるのは非常に難しい、
というのが現状です。

一番手っ取り早い本物かどうかを見極める方法

本物かどうかを見極めるのが難しい場合、
「質屋」へ持っていくとすぐに分かります。

ロレックスの偽物と判断した場合は
値段が付きませんので
買い取りもしてくれません。
質屋も偽物をつかまされたくないですからね。

そのため、一番確認しやすい方法としては
「質屋」がおすすめです。

質屋ではなく別の方法で本物か偽物か判断する

といっても、大切な形見を質屋へ
持っていくことに抵抗を感じることも
あるかと思います。

その場合、正規の日本ロレックスか
時計の修理専門店へオーバーホールの依頼をしてみてください。

長年保存されていたのなら、
機械の油が固まって駆動動作が悪くなって
正常に時計が機能していない可能性が高いです。
なので、オーバーホール(分解掃除)の注油や
洗浄、時間調整などのメンテナンスが必須です。

オーバーホールを依頼してみて、
もし偽物と判断されたなら
修理を断られるので
そこで判断もできます。

とはいえ、もしも断られて
本物じゃないと判断されたとしても
“大切な形見であること”には
変わりないのですから、
大事にしてあげてくださいね。

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