日本ロレックスのオーバーホールは高すぎる?

日本ロレックスのオーバーホール詳細を紹介します!

日本ロレックスのオーバーホールに関する情報について
ここでは詳しくお伝えしていきます。

正規の日本ロレックスでの修理やオーバーホールに関連する情報は
探せばいくらでも出てくるので紛らわしくないようにできるだけ簡潔にご紹介できればと思います。

日本ロレックスへ直接オーバーホールの依頼はできるの?

オーバーホール依頼は可能です。

日本ロレックスサービスセンターへ直に持ち込みをするか電話で依頼したとき
に郵送の手配をしてもらうかのどちらかの方法で時計を送るという形になります。

もちろんこちら側から配送の手配をして送ることも可能です。

また最寄りの百貨店やデパートなどにある日本ロレックスの正規店でもオーバ
ーホールの依頼は可能ですが仲介料として1万5千円(目安)掛かってしまうので
個人的にはあまりおすすめしません。

保証書について

オーバーホールの見積もりの際に保証期間内であれば保証書を持参したほうが
良いです。

機器の不具合が発見された場合には無料で直してくれるからです!

ちなみにですが保証期間がすでに過ぎてしまっている場合は保証書は特に必要
としません。

保証書は本物かどうかの証明にはなりますが結局細部まで分解して点検するの
で本物か否かはプロが見れば簡単に見分けることができるからです。

偽物と判断された場合はオーバーホールはしてくれず見積もり料金だけ取られ
て終了ということに・・・。

あと偽物の部品が混ざっている場合もオーバーホールなどのメンテナンスは受
け付けてくれないのでご注意ください。

並行輸入品を日本ロレックスへ依頼することは可能なのか?

並行輸入品でも日本ロレックスではオーバーホールの受付けをしてくれます。

正規品でないとオーバーホールを依頼できないブランド時計会社もあるようで
すがロレックスにいたっては正規品と並行輸入品の共存を認めているので本物
であればちゃんと対応してくれます。

オーバーホールの期間はどれくらい掛かるものなの?

年末年始など特に混み合っていなければ時計の状況にもよりますが約1ヶ月ほど
でオーバーホールは終了します。

郵送の場合だと運送業者さんに着払いでの支払いとなりますので手元に見積もり
書に記載された料金を準備しておく必要があります。

日本ロレックスvs時計修理の専門店

日本ロレックスで修理メンテナンスをするということは正規ということなので
部品は確実に本物という絶対的な安心感があります。

あと部品の在庫も豊富ですので交換できないという心配はほとんどありません。

ですがメーカー正規特有の割高感は相当なもので基本のオーバーホールのみで
も最低で5万円は確実に予算として準備しておくことが必要があります。

さらに高い確率で部品交換を要求されることもあり定期的な時計のメンテナンス
を怠っていると部品交換がかさみ10万円を超えてしまうことも良くあります。

一方で時計修理を専門とするお店は近年増えてきていて、その中でも時計修理
を年間累計3万本を手掛ける千年堂だと10万円掛かると言われた同じ時計がたっ
たの4万円で済みます。

正規の日本ロレックスと千年堂とではなぜ大きな価格差が生まれるのか?

日本ロレックスの場合は正規メーカーということもあるので新品同様に仕上げ
なければいけないという強い使命感のようなものを感じます。

なので部品交換に一切の余談はゆるさないということなのでしょう。

部品交換を断れば修理・オーバーホールを応じてくれないということもあり、
こちら側の意見はあまり通らないこともあるようです。

メーカーとしてはそれが正常なのかもしれませんが予算にあまり余裕がないと
いう人によっては負担があまりに大きいように思えます。

一方、千年堂の場合は見積もりも見て細かなメンテナンスなど融通が聞くので
当初の予定のオーバーホールのみを選べば必要最低限の予算に収めることがで
きます。

部品交換がどうしても必要という場合でも純正部品のみを取扱っているので安
心面は心配ありません。

どうしても正規が良い!という場合は日本ロレックスで依頼してもらって、で
きるだけ安くて予算オーバーはしたくない!だけど純正部品を使っている安心
できる修理店じゃなきゃ嫌だというのであれば千年堂がおすすめということに
なります。

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