ロレックスのムーブメントを交換する時に注意すべきポイントとは?

ロレックスのムーブメントを交換する時の注意点

ロレックスの腕時計が動かなくなった時の
大きな起因となるのがムーブメントの故障です。

ムーブメントは腕時計の動作をさせる源として
重要な役割を担っているからです。

そこで今回はロレックスのムーブメント交換に
ついてご紹介していきます。

― ムーブメントの交換は自力で可能か?

私自身、一度ロレックスのムーブメントを
交換しようと思って裏蓋を開けたことがあります。

ところが、りゅうずねじが外せなかったので
断念した経験があります。

なんかCALによって外し方が違うとかでネジを
押したり引っ張ったりと色々とコツがあるようでした。

ムーブメント自体は安く手に入るので自力で
もし交換ができるんだったらいいですよね。

あと将来的にもロレックスのムーブメントの
生産終了から30年まではメーカーが保証して
くれるのですがその後のことを考えると自分で
交換できるようになるといいかなと思いました。

ですがムーブメントの交換自体は簡単なので
ほとんどの時計修理店で対応してくれます。

― ムーブメントの交換時期は?

ムーブメントの交換時期について気になると
思いますが特に決まった時期というのは無いみたいです。

というのも定期的なオーバーホールには
ほとんどの場合ムーブメントの交換も一緒に
されるからです。

また、腕時計が動かなくなった原因の多くは
ムーブメントが起因しているので修理に出したら
交換されて手元にもどってきます。

ですので無理にムーブメントの交換をチャレンジするよりも
全て分解して洗浄や注油、時間誤差の調整もしてくれる
オーバーホールと一緒にムーブメントの交換をしてもらった
ほうが時計の寿命にも良いかもしれません。

― オーバーホールの時期はどれくらい?

オーバーホールの時期については5年に1度というのが
有力でメーカーのほうもそのように謳っています。

ですが予算によるものだと私自身考えていて
5年に1度がもしかしたら適切なのかもしれませんが
ロレックスの腕時計を一生使い続けていこうと考えると
3年に1度がベストなんじゃないかなと思っています。

イメージとしては3年に1度のオーバーホールだと
料金が50000円で5年に1度の場合だと75000円という
感じで1年毎に1万円増えていって先延ばしにするほど
リスクが高くなるといった感じです。

また、時計が動かなくなってからオーバーホールを
依頼するというのもアリだと思っています。

ガラスのヒビなど防水機能が損なわれる場合を
除けばコストが掛かりますが予算が余裕がある
と思うのでオーバーホール料金以外の部品交換分が
高くなったとしても対応は可能になります。

あくまで予算に余裕があまりないという方のみ
が対象で3年~5年に 1度のオーバーホールが
適切です。

― 最後に

自力でムーブメントを交換出来たとしても
それに関連する部品までは交換することは難しいです。

ですので結論としてはオーバーホールのついでに
と言ったら少し言葉が変ですがムーブメントの交換は
修理店にお願いしたほうが最適かなあと思います。

今では正規メーカーよりも3割~半額ほどで同等の
技術でオーバーホールをしてくれる時計修理専門店が
ありますしね。

ですのでオーバーホールの時期はなるべく3年に1度の
ペースを守ってもらい、子どもの代まで預けられるよう
定期的なメンテナンスを心がけて頂けたらなと思います。

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