ロレックスのオーバーホール料金まとめ!安くて安心の時計店とは?

ロレックスのオーバーホール料金をまとめてみました!

ずっと長く愛用していたロレックスの腕時計が
故障かな?と感じた時にはオーバーホールを
してメンテナンスをしなければいけません。

故障したままで放置しておくとあっという間に
サビついてしまいますからね。

人間と同じように稼働を怠っていると次第に
ガタがきてしまいます。

そこでここではロレックスをオーバーホールした時に
発生する料金についてご紹介していきます。

ロレックスのオーバーホール料金一覧(参考料金)

正規メーカーの日本ロレックス社にオーバーホールを
依頼した時に掛かる料金は下記の通りになります。

・日本ロレックス(正規メーカー)

手巻き 43000円

自動巻き 44000円

デイデイト 55000円

デイトナ 60000円

サブマリーナ 46200円

エクスプローラー 45150円

こうして料金一覧をみてみると結構高いという
印象を受けますね。

― なぜオーバーホールは高額なのか?

オーバーホールの作業工程はムーブメントの全てを
細部まで分解してからひとつひとつ部品をチェックし、
洗浄や注油をした後に再度組み立ててから時間調整、
研磨などの作業をしていくメンテナンスです。

ですので、技術と時間、手間がとても掛かる作業となるため
どうしても料金が高くなってしまうんですね。

― オーバーホールの重要性

腕時計の内部の歯車には油が注してあるのですが
使用するほど油が汚れてさらに乾いてきます。

油が古くなり汚れたり乾いたりすると摩耗が
激しくなってくるので各部品の負荷が掛かりやすく
サビやすくなるので故障の原因に直結します。

また、時計がすでに止まっている状態だと
ムーブメントの動力に関わる部品の交換が必要となる
ことがほとんどなので定期的にオーバーホールを
してあげたほうが料金は安く済む場合が多いですよ。

― オーバーホールを定期的に行うことのメリット

前途で定期的なオーバーホールをしたほうが
交換が必要な部品を抑えられるため安くなる
ということをお伝えしました。

さらに加えるとロレックスを一生ものとして
付き合っていくことを考えるとやはり定期的な
オーバーホールは必要不可欠です。

腕時計の寿命に大きく関わるのがサビと言われて
いますがメンテナンスをすることによって防水力を
一定に保ち、湿気の侵入を常に防ぐということは
とても重要で大きなメリットです。

― オーバーホールはできるだけ安い時計店で!

オーバーホールを依頼できるのは別に
正規メーカーの日本ロレックスだけでは
ありません。

時計修理を専門としている修理店を選べば
日本ロレックスに頼むよりも2万円以上も
安い料金でオーバーホールの依頼を受けてくれます。

また最近ではロレックスの純正部品を取り扱っている
時計修理専門店は探せばたくさんありますよ。

さらに日本ロレックスと同等技術の1級時計技師の
免許を持っていてさらにロレックスの構造を
理解している優秀なスタッフと契約している
優良店も少なからず存在しています。

なので安いを売りにしている時計修理店に対して
良いイメージを持っていなかったとしても安心してください。

定期的なオーバーホールはなによりも寿命の
長さを左右させるので料金が安いというのは重要な
要素のひとつであり大きなメリットと言えます。

大切なロレックスとこれからもずっと一緒に
時を刻むためにも料金が安くてしかも信頼の
おける優良な時計修理店で定期的なメンテナンスを
してあげてください。

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