ロレックス「エアキング」の修理の仕方や修理代は?

ロレックスのエアキング修理に関する情報集めました

多くのユーザーが愛用しているロレックスのエアキングの修理に関する情報を
色々調べてみましたのでシェアしていこうと思います。

ロレックス エアキングの時間を合わせても10分ぐらい進んでしまう

時間を合わせても時計が進んでしまう一番の原因はヒゲカラミです。

テンプという振り子にはヒゲゼンマイという螺旋を描いている部品があるので
すが、ヒゲゼンマイの暑さは0.01ミリほどしかなく衝撃によってヒゲゼンマイ
がからみ合ったりヒゲ棒に引っかかったりしてヒゲゼンマイの有効長が短くな
り時間が異常に進んでしまいます。

もう一つ原因として考えられるのが磁気帯びです。

方位磁針で磁気帯びかどうかの確認はできますが自分で直すことは不可能なの
でいずれにせよ販売店か時計修理店に診てもらったほうが一番です。

続いてはエアキングのオーバーホール(分解掃除)についてです。

ロレックスのエアキングをオーバーホールしたいけどおすすめのお店は?

エアキングのオーバーホールは3年~5年に一度行うのが望ましくその時期にな
ったら正規の日本ロレックスに依頼することが確実です。

日本ロレックスは正規メーカーなので専門の工具で手掛けてくれますし部品は
ずべて本物で在庫も豊富だから安心感が違います。

なお近くの時計修理工房に見てもらう場合は純正部品を取り扱っていないこと
もあリ、もし交換した場合日本ロレックスで今後オーバーホールを受け付けて
くれないことありますのでね。

あと百貨店などでもロレックスの修理取扱店はありますが、取次ぎ手数料(10%
前後)を取られて割高になってしまうのであまりおすすめしません。

なので日本ロレックスへ直に持ち込むか電話で郵送の手配をしてもらうかどち
らかの方法で見積もりを出してもらってそれからオーバーホールを依頼してく
ださい。

日本ロレックスのオーバーホール基本料金

日本ロレックスでのエアキングのオーバーホールの基本料金は28000円です。

予算の目安はオーバーホールのほかに部品交換が必要になってくると仮定して
プラス15000円、で合計43000円ほどで見ておいてください。

ただし3年に1度のオーバーホールが望ましくそれ以上の5年、7年とオーバーホ
ールをしていなかった場合は10万円以上することもあるので予算の見直しが必
要になってきます。

いずれにしても早く見積もりを出してもらってオーバーホールをしてもらった
ほうが予算は安く済むので早めに決断したほうが時計のためにもお財布のため
にも良いと思いますよ。

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