ロレックス金属バンドの交換が出来る場所とは?また費用はいくらか?

ロレックス金属バンドの交換はどこでできるのか?

ロレックスの金属バンドがキツくなってきた、見た目を変えたいなどの理由で
交換したいと思っている場合は是非今回の記事を
参考にしていただけたらなと思います。

ロレックスの金属バンドを交換できたとしても
それが偽物だった場合はもう最悪です。

もしも一生ものの腕時計として購入したロレックスなのに
金属バンドだけ偽物と知らずそのままずっと使い続けていたら・・・。

そうならないためにも正規のみを取り扱っている
日本ロレックスで金属バンドの交換を依頼してください。

価格について

価格について気になるかと思いますが
そのモデルや素材によってかなり差があります。

例えばステンレス製の3蓮コマのオイスターブレスレットの場合だと
45000円ほどしたりします。

保証書に型番など明記されているのであれば
ネットで検索すれば分かると思いますし
確実なのがロレックスを購入した販売店に持ち込んで
仕様や価格を聞いてみるのが一番良いでしょう。

ちなみにロレックスの正規販売店の百貨店やデパートでも
金属バンドの交換は可能ですが、別途料金が発生するため
割高になってしまいます。

金属バンドの交換は購入というカテゴリではなく
修理の部品交換扱いとなってしまうため
取次ぎ手数料が掛かってしまうんです。

別に割高になってもいいというなら別ですが、
できるだけ安く予算を組みたいというのなら
日本ロレックスへ持ち込みをするか
電話で郵送の手配を取ってもらうかのどちらかの方法がお得になります。

ショーン・コネリーが付けていたNATO海軍仕様のナイロンバンド

初期の映画007のジェームス・ボンドを演じていたショーン・コネリーが
着用したNATO海軍仕様のナイロンバンドは20mm幅のロレックスサブマリーナに対して
16mmのベルトが通されていました。

仕様を超えたカスタムも有りなのかな?なんて思ってみたり。

バンドに関する記事を書いていて今ふと思い出しましたので
ちょっと頭の片隅に置いてもらえたら幸いです。

ともあれ、あなたの納得のいく金属バンドが見つかるといいですね。

他にも金属板とは別に「リューズ」が壊れてしまった際にどうするか?
参考記事「ロレックスのリューズが動かない場合の修理金額は?」を書いてみましたので
こちらも合わせてご参照頂ければと思います。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ