ロレックスのガラスの修理をした時の対処法と料金について

ロレックスのガラスに傷が付いてしまった時の対処法

いつも大切に使っていたロレックスのガラスに
傷が付いてしまった時の対処法についてここでは
ご紹介していきます。

ロレックスのガラスに傷が付いてしまったら
時間を確認することも困難ですしかっこ悪くて
身に付けることができません。

また、ガラスの傷の具合によって外気から湿気を
侵入させてしまうので時計にとって大敵のサビを誘発
させてしまう危険性が高まります。

ですので、ロレックスのガラスにヒビぐらいの
大きな傷が付いてしまったら早急に修理及び交換を
しなくてはいけません。

― ロレックスのガラス修理・交換の料金は?

正規メーカーの日本ロレックスにガラスの交換を
依頼した場合の参考料金は下記の通りです。

・サファイアクリスタルガラス交換の場合 15000円

・プラスチックガラス交換の場合 3000円

上記のガラス交換に加えて工賃代金5000円が
上乗せされます。

また、ガラス交換までは至らず研磨だけで
キレイになることもありますよ。

その場合はオーバーホール料金に若干の料金が
上乗せということになります。

なお、オーバーホールも一緒に依頼した場合だと
工賃は除外されます。

なので日本ロレックスにオーバーホールの依頼を
しようと常々考えていた場合はお得になりますね。

― 日本ロレックスの注意点

前途でオーバーホールと一緒に依頼した時には
お得になるとお伝えしましたが、オーバーホールを
必要としない場合は損してしまう事があります。

というのも日本ロレックスへ見積もりを
出してもらった時点でオーバーホールが必要と
判定されてしまうとガラスの修理だけという
わけにはいかなくなる可能性があるからです。

ガラス交換だけだともしかしたらオーバーホールが
必要か否かは判定されないかもしれませんが、
予算の都合もあると思うので事前に確認をしておいた
ほうがいいかもしれません。

― オーバーホールを依頼するタイミングとは?

こちらではオーバーホールを依頼する最適な
タイミングについてお伝えしていきます。

オーバーホールを依頼するタイミングで最適な
スパンは3年に1回です。

3年に1回が最適なタイミングとする理由は、
基本料金の45000円程度におおよそ収まるというのと
寿命がはるかに長くなるからです。

腕時計は重力や気温、湿度の影響を受けてしまうほど
精密な機械ですので一生付き合っていこうと考えると
3年に1回の定期メンテナンスは必要不可欠です。

5年に1度というスパンも有力候補なのですが、
経験則から言うとメンテナンスまでの期間が長いと
部品交換の種類が増えるリスクが高くなるので
料金的には3年のスパンとさほど変わらないと感じています。

ですので時計の寿命のことを考えると3年に1回の
スパンのほうがトータルコストでみるとかなり良いです。

― できるだけ安くガラス交換をする方法

ここまで日本ロレックスでのガラス修理・交換について
お伝えしましたが、予算オーバーになってしまうことが
懸念されます。

なので予算オーバーが気になる方は時計修理専門店に
修理依頼をするといいですよ。

現在はロレックスの純正ガラス部品を取り扱っている
優良店は増えてきていますし、品質の方も日本ロレックスと
同等の技術を持ったスタッフと契約しているので安心です。

少しでもコストを削減したいという場合は
ぜひ確認してみてください。

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