腕時計のアンティークに気になる傷が!?その時どうする?

腕時計のアンティークで傷が気になったらどうする?

腕時計がアンティークだった場合に傷が目立つ
状態のまま使っていると周りの目が気にるし
せっかく希少なのに勿体無い!

そんなアンティークの腕時計の傷が目立つ時は
まずオーバーホールをすることをおすすめします。

オーバーホールとは細部まで分解し部品の隅々まで
丁寧に洗浄し潤滑油を注油し再度組み立てていく
作業のことを言います。

特に潤滑油は使っていなくても消耗するので
無視しているとパーツの磨耗がどんどん進んでいき
腕時計が時を刻むのを止めてしまいます。

さらに一緒に研磨をかけることによって気になる傷も
キレイになるので外部も内部も新品に近い状態に
仕上げてくれます。

また、研磨だけ依頼したいという場合でも
時計修理専門のお店なら可能なのでぜひ見積もりを
出してもらってください。

 

腕時計のアンティークを依頼できるお店とは?

腕時計がアンティークの場合はまずメーカーへ
問い合わせてみることが一番確実です。

メーカーによって対応は様々だと思いますが、
代理店かメーカーへ持ち込み及び郵送といった
形になると思います。

ただし、傷の研磨のみを依頼する場合は
オーバーホールをしないと受け付けてくれない
メーカーもあるので注意が必要です。

そういった場合に見積もり後にキャンセルすると
キャンセル料金が発生するので要らぬ出費となって
しまいます。

さらに、代理店経由だと手数料もついでに
取られることもありますのでご注意ください。

こういったリスクを避けたいという場合は
時計修理専門店に依頼すると良いですよ。

 

優良時計修理専門店の2つの見極めポイント

アンティークの腕時計の傷をキレイに仕上げるなら
研磨することが最良の策です。

ですが、研磨を施すにはちゃんとした技術を持った
スタッフでなければいけません。

技術の乏しい時計修理専門店に持って行くと修理可能
なのにも関わらず買い替えを要求してきたりしてきますよ。

自分の技術の無さを棚に上げてこういうアドバイスは
ホントうんざりしちゃいます。

そこで見極めポイントになるのが「実績」です。

実績があれば修理の経験が豊富ということに
なりますよね。

理屈ばかり達者で経験不足な時計修理専門店は
結構存在しているので注意してくださいね。

実績についての確認方法はどれだけの”本数”を
手掛けているのかという部分です。

良心的な時計修理専門店は本数の提示以外に修理を
手がけた写真を見せたりしています。

もうひとつの見極めポイントは「純正部品の取り扱い」です。

純正部品じゃないとアンティークの腕時計の価値が
下がるという点もありますが、純正部品を取扱っている
ということでそのメーカーに精通するスタッフが
手掛けてくれるという意味合いが含まれます。

修理を手掛ける技術士も人間ですから得意なメーカー、
ブランドというのがあるので純正部品を取り扱っていれば
手掛ける場面が増えますからね。

なので純正部品の取り扱い店かどうかという点は
無視することはできません。

以上、見極めポイント2つを意識してお店を
選んでもらうと腕時計のアンティークはキレイに
仕上がって手元にもどってきます。

時計修理専門店ならメーカーと比べて技術は
同じでも数万円以上も安くなることもあるので
ぜひ参考になさってください。

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