腕時計

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腕時計の取り扱いについて

ロレックスを扱うにあったって、取扱い時の注意点をご紹介します。
クォーツ腕時計、自動巻き、機械式などの腕時計の種類によって
気を付けるべきことが異なりますので、あなたの腕時計に合った取扱いをしてください。

 

クォーツ時計の場合は、電池が切れたままの状態にはしておかないように
電池液漏れなどのトラブルが発生する可能性があります。

 

電池の寿命は永遠ではありません。ムーブメントの種類によって異なりますが
電池が切れた場合は必ず早めに交換をしておきましょう。

 

また、自動巻き時計については、停止状態から使用する際
30回程度ゼンマイをリューズで巻いてから使用しましょう。
そのあっま使用すると途中で止まったり、時計が送れる場合もあります。

 

機械式時計の場合、針が20:00から3:00の場合は必ず早送りをしないように
してください。※日付送りとも言います。

 

この間は、ゆっくりと歯車がかみ合ってカレンダー窓の日付を切り替える仕組みになっています。
そこで、早送りをしてしまうとカレンダー窓に不具合が生じてしまう可能性が
出来るだけ夜から夜中にかけての調整は控えましょう。

長く愛用したいなら

腕時計を長く愛用したいのであれば、定期的なメンテナンスは欠かせません。
毎日の取り扱いに注意することは当間ですが、
腕時計を長く愛用するために必要なのは、「オーナー自身による点検」よりも
「プロによる点検」が必要なのです。

 

一般の時計修理専門店やロレックスメーカーでは、
3〜4年に一度のオーバーホールが推薦されています。

 

そこで、必ず購入してから3年目には一度目のオーバーホールを
そして、そこから4年ごとには2度目、3度目のオーバーホールをして
将来長く、ロレックスを愛用することが出来るようにメンテナンスを行って下さい。

 

特に機械式の時計であれば3年でのオーバーホールがおすすめです。
オーバーホールをせずに時計を長期間使用し続けると
内部部品が腐食し壊れてしまって、時計自体使えなくなる可能性があります。

 

修復可能なうちに修理を・・・と思っていても取り返しのつかないことになる
ことも考えられます。出来るだけ「予防」を意識し、メンテナンスを行いましょう。

 

 

 

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