腕時計 パーツ 名称

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腕時計のパーツ名称

腕時計をもつに合たって、まずは、腕時計の種類や各パーツの名称なども
頭に入れておくと良いでしょう。

 

◆腕時計の種類
腕時計には2つの種類があります。まず機械式とクォーツ式です。
機械式は、ゼンマイを動力にして歯車を回転させることによって、1秒を刻む
というもので、手巻きと自動巻きがあります。

 

そして、クォーツ式と呼ばれるものは、水晶振動子を用いることによって
1秒間に数万回に及ぶ振動を実現した高精度のムーブメント式時計です。

 

機械式は、日差数秒単位での誤差が出ますが、クォーツ式では
月差が数秒という高精度を発揮しています。

 

1969年にセイコーが世界で初めてクォーツ式の時計を商品化して
今では世界中で最も多く使用されているムーブメントとなっています。

 

では次に、各パーツの名称と役割について入っていきましょう。
特に覚える必要のない名称もありますが、修理に出した際などに
きっとお役に立つはずですから、一度は目を通しておきましょう。

腕時計の部品

◆インデックス
時計の針がさしている時刻を示す指数のことです。ローマジやアラビア数字など

 

◆ケース
ムーブメントが組み込まれている時計本体のことを表しています。

 

◆香箱
機械式時計で、ゼンマイが入っている個所のことを表しています。

 

◆ダイヤル
文字盤や針盤のことを示しています。

 

◆テンプ
機械式時計の中心部にある輪状の振動体のことです。

 

◆風防
文字盤の上を覆っている、プラスチックやガラスなどのことです。

 

◆ベゼル
風防の周辺に取り付けられているリング状のものであり、機能的な役割もあります。

 

◆ブレス
金属製のベルトのことを表していますが、ロレックスの場合は特にベルトではなくブレスです。

 

◆ラグ
本体とベルトやブレスなどを連結するための接合部分を示しています。

 

◆リューズ
ゼンマイを巻き上げたり、時計やカレンダーを合せるためのネジです。

 

これだけ覚えていれば、万が一故障してしまった際に
「どういったトラブルが起こっているのか?」を把握しやすいと思います。
ぜひ覚えておいてくださいね。

 

 

 

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